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国道299 日高~神流町の秋ドライブ 

ちょうど一年前、巾着田へ行った時、R299を抜け神流町へ抜けた事があったんだけど、その時の道がなんか良かったんで再び行ってみる事に。。
今回は巾着田はパスし道だけを楽しもうと計画。
狭山日高IC下車後に腹ごしらえで山田うどんに飛び込む。

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余談になるが、この辺りにFMFUJIリスナーが住まわれてると聞きビックリ。
山梨の局を県外からも聴いていてくれる事がなんか嬉しい。。
いつもの搔き揚げ丼とたぬきうどんセットを平らげR299を北上します。。

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秋晴れで快適♪
この飯能狭山BPは道が新しくなってるね。

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道はどこもドンドン良くなる!

飯能→秩父→小鹿野と秋の埼玉路を快走していく。
車、オートバイ、自転車が多いね。みな同じ考えかな。。

R299の神流町へ入ると西上州やまびこ街道という呼ばれ方をします。
そしてR462、R299の分岐に到着。

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左折し長野方面、ぶどう峠を越え長野へ向かいます。
この道沿いに恐竜の足跡がある為、寄ってみます。。

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これ

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これ

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太古のロマンを感じます。。

茶屋内には恐竜の石仏が、、

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神流町は恐竜の町なんですね。。
恐らく閉店してるであろう茶屋が寂しくも感じました、、

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脇には渓谷

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以前寄った上野スカイブリッジへ寄ってみます。。

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高所恐怖症の方は注意!
俺がそうだけどw

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目が回るね、、

でも、いい景色だぁ~

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R299上野村へ来たならここのスカイブリッジと不二洞はオススメ!

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さらに秋の陽気を感じつつ特に疲れもないのに川の駅上野へ寄ってみます。。

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沢山のツアラー、ライダーが休息しています。。
こんなバイクで来たの?!と思うような、とても年代モノのバイクが駐車してありました。
オーナーが近くにおらず写真は撮れませんでしたが、これでぶどう峠を越えて来たのだろうか、と…
相当、しっかりメンテナンスしているのだろう、という事は感じ取れました。

とても秋のゆっくりな時間

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神流川の上流部はなんと餌釣り禁止でキャッチ&リリース区間なんです。。

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渓流でこのようなエリアを設けているのは初めて見ましたね。。

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対向車に十二分に気を付け県124を走っていきます。
冬が近づくと閉鎖される道だけに楽しめる期間は後少しですね。。

ぶどう峠

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日高~神流町のルートは二回目ですが、神流湖~ぶどう峠ルートは釣りで神流湖へ行っていた時期もあり何度も通ってますが、今の時期がいいですね。。
夏が終わる頃~秋のどこか切なさを感じる風が漂う時期にここを走るとノスタルジックな気分にも浸り最高です。。
道はいつでも、でなく最大に魅力がでる時期、あう季節がありますね。。

そんな事を思った秋ドライブでした。。
ではまた。。。


※奈良旅と掲載順が逆になってしまいました。
こちらは10月1日、奈良は10月6~7日です。
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[edit]

秋の奈良旅 

最近、山、海ばかりだったので内陸部?の奈良へでも行きたくなったので行ってきました。
まだ、今年は関西方面に行ってないというのもありますが。

で、突貫か前泊か迷いましたが前泊にしました。
ちょうど、奈良への中継場所にトラックステーションがあり今回はそこを利用してみることにしました。

金曜の仕事終り3時過ぎに自宅出発
…が、雨、、、

少々気が滅入りながらも一路奈良を目指します。
R52をひたすら走り新東名の新清水ICからINし宿のある亀山ICまで走ります。。

雨も弱まる気配もなく、むしろ強くなっていき不安の中、SAに寄る。

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勇気ある撤退も選択に入れ先へ進む事に、、
そう決めて腹ごしらえ

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おいしかった♪

雨の中、走ります。
で、今さら気付いたんですが、新東名って伊勢湾岸道にいつのまにか接続してたんですね。
旧東名を走ることなく伊勢湾岸道にはいれてしまうという。
そして、この新東名は東海環状自動車道にも繫がっているというね。
道は良くなったわ~

伊勢湾岸道を快走!

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そうこうしてる内に亀山ICを下車し宿の亀山トラックステーションに到着

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駐車場はもちろんトラックだらけ

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小型スクーターで旅してる人もここを利用してるみたいです。

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125ccだと高速道路とか走れないからずっと一般道で来たのか…、、

中に食堂があるんで朝飯にここは利用しようかな、と。。

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で、割安の宿泊料金を払い、荷物を部屋に置き風呂へ入りにいきます。。

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中は撮れませんでしたが、大浴場が一個あるだけのシンプル風呂ですが、不満はありませんでした。
入り口はこんな感じ

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翌朝、外を見ると、かなり小雨になっており昨日よりはかなりマシ

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期待は高まる、天気が良くなる事を願い

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朝ソバ一杯食べ亀山トラックステーションを後にします。。

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ここからはR25の通称、名阪国道を走っていきます。
この道を走るのはホント久し振り。
天理ICまで走ります。。
天理IC下りた後、R169を北上し県庁か何かの駐車場が一般開放(有料)されてるのでそこに車を停めます。

東大寺方面へ歩いていくと鹿がいるいる!

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もう普通に鹿、歩いてるね。

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公園内に入ると、もうあっちもこっちも鹿だらけ!

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のどかだなぁ~

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こんな看板があります

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見てたら近寄ってきました。

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東大寺へ行ってみます。
正面玄関はしまっており脇から入場料を払い入場します。。
この門構えが素晴らしく立派

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もちろんこの周辺も鹿だらけ

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しかし、懐いてるね~
全然、逃げないもんね。

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鹿になりたくなりました(笑)

物憂げな表情で小雨の中、たたずむ鹿

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小学校の修学旅行でしょうか、ちょうど今時期ですよね。。

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自分も小学生の時、修学旅行でここ来てるんですよね。
もう、はっきりとは覚えてないけど。

そして、鹿

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もうそれが今回の旅のメインになってきました(笑)

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東大寺へ入ってみます。

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しかし、ここへ来てすぐに思ったんですが、外国人の多い事多い事!

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とにかく自撮り棒なんですよ。
なんか、あまりに自撮り棒多くて持ってない自分が少し恥ずかしくなってきたほどw
日本語が恋しくなってきたくらい、、

東大寺に入場してみるともう立派な東大寺大仏殿が迎えてくれました。。

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この真ん中辺が写真ポイントですね。。

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右手の方には触ると無病息災(だったかな?)の大仏様が鎮座しております。

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表の線香の様子

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外国人に囲まれてます、、

そして、奈良の大仏様

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なんと神々しいお姿
なにかカメラを向ける事が失礼にも感じてしまうくらいです。。

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威厳に緊張感が伝わってきます。。

この構内は大仏様が何体かあるんですよね。

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顔のみ…

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この細い柱の穴を抜ける事が出きれば願いが叶うそうな(だったかな?)

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見終わり外へ出ます。。

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すっかり雨も止み傘が邪魔な荷物に、、

土産屋はもう外国人を狙ったお土産ばかりですね。。

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そして、表へ出るとまた鹿さんです(笑)

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もうどこを見ても自撮り棒撮影(笑)

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さらに園内を歩いてみます。

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見飽きる位、鹿がいる(笑)
近づいてきた!

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この木々がアートだね。。

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土産屋で鹿せんべいを売ってたんで購入しあげてみます、が…

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なんとお店の鹿せんべいには行かないのにお客の手に渡ると鹿がわらわらと近づいていきます。
これは怖い、、(汗)

出し渋っていると「よこせ」と言ってきます。

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自分も買ったら案の定、わらわらと鹿が集まってきました。

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割と一瞬で持ってかれました、、
もう一回

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撮るまもなくケツ噛まれたりで鹿せんべい秒殺…

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あ~いいとこだな。。

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さ、もう鹿を楽しみ過ぎた程、楽しんだのでここを後にします。。
この後、世界遺産の法隆寺も頭をよぎりましたが、近づくにつれ交通量も多くなりさほど寄りたいとこでもなかった為、今回はパスします。。
ちなみに奈良の道は行けると思ってもやたら細いことがあるんですよね。
天理IC向かって近道?したらとんでもなく細道で大変でした(汗)

帰りは名阪国道の伊賀ドライブインに寄っていきました。

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仕事で10年以上前にここ来た時とは違い、今は食堂も新しくなっていて当時の面影は外見くらいでした。。
時が経つのは早いな~

当時食べた唐揚げ定食をオーダー

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いやぁ、うまい!
ここの唐揚げ定食はホントうまい。。

帰りに鹿の余韻に浸りながら帰路へ向かいます。。

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次はどこ行こうかな。。
ではまた。。。

[edit]

甲府市 高砂湯 創業90年の歴史に幕 


突然、その情報は入ってきた

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まさか、、
ここは大丈夫だと思っていたのに…
ここ高砂湯はもちろん来た事もある温泉銭湯の一つで戦争を突破してきた歴史的な老舗温泉だ。
こんな形で別れがくるなんて、、

もう行くしかない!

うちから30分弱の所にある高砂湯

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着けば既に三脚を立て写真を撮っている常連(温泉ファン?)の方がいます。
「名残おしいですね」 「そうですよね、、」 と、会話

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松竹錠の下駄箱

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迎えてくれる電灯

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ここ高砂湯は一方通行になっており、それほど騒がしくなくそれがかえっていいんですよね。

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中に入ると、別れを惜しむ常連、温泉ファンで賑わい、写真を撮ったり女将さん(95歳!)と想い出話に耽ったりと…
いやぁ、感慨深いわ、、

で、女湯が今、お客さんがいないという事で特別に撮らせて頂きました。

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昭和です。
固定シャワーに固定カラン

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二つのみのシンプルな浴槽です。

常連さんの話によると昔(戦後?)は連日大賑わいの来客だったそうです。
この思い出話を脇で聞いてて胸が熱くなりましたね。

まさにここが地元の方々の社交場として賑わっていた絵が浮かびます。。

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ここは今は止められてましたが、サウナがあります。

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脱衣所にサウナがあるなんて珍しいですね。

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自分が昔来た時は火が入ってましたが、近年のお客減で今は止められてるのでしょう。
思えば、自分が温泉銭湯散策を始めた時には相当数の温泉銭湯が閉店してました。
昔は風呂なしアパートみたいのが多かったから賑わったものの、今は風呂付が当たり前な上にあちこちに温泉施設ができてきた事も経営圧迫、閉店の原因にはなってるでしょう。

400円払い最後の温泉銭湯を味わいます。(9月30日21:00まで)
「温泉銭湯」という言い方ですが山梨は温泉を引いて銭湯としてる所が多くそう呼ばれています。
銭湯よりは温泉という言い方をしますね、山梨は。

自分が入っている時も入れ替わり客が入ってきます。
皆さん、名残惜しそう

最後、女将さんに「長い間、お疲れ様でした。ありがとうございました。」と伝えました。
若干、言葉が詰まりました。
二代目、現在95歳の女将さんがここを切り盛りしてたかと思うと想いも一塩です。。

そんな事を噛み締めここ高砂湯を後にしました。

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郊外にポツポツできる温泉施設に比べ市内の老舗銭湯は次々になくなっていく矛盾。
温度差を感じますね。

[edit]

山梨県 早川町を散策 


日本一人口の少ない町 早川町
地元県民でありながら、そんなに感心も持たなかったのだが、知人がオートバイで早川町に行ってきた時の意外な驚きを聞いた為、自分も後追いで早川町に行ってみる事にした。。

今回、二日に分けて行ってきた。

まず初日、見神の滝を目指します。。
実は早川町は数年前にもブラーッとは来てるんですが、今ほど感心を持たず文字通りのブラーッって感じで来てたので、今回はより熱を入れ回ってみます。。

早川町といえば雨畑湖(ダム湖)

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この日は雨に振られましたが、それが無ければかなりのエメラルドグリーンの水色が楽しめます。。

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この周辺道路は道幅が大変細いので御注意を。

最上流部

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この先へしばし走ると見神の滝があります。。

実質、この辺りが一般者の進入限界点か、、

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ここから先はしばらく行くとゲートがあり住民のみが通れる専用道みたいになってるそうです。。

で、見神の滝に到着

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予想してた以上に落差もあり立派な滝です。。

滝つぼ

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周辺には神社も

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意外と整備もされており、かなり自分が予想してた感じとは違いますね。。
秋雨の降る中、滝に見惚れる良き時間。。

滝を後にします。。
しかし、ここへ来るにはホント道が細い。
くれぐれも注意してきて下さい。。

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で、本来ならこれで終わりなんですが、久田子の集落へ行くのに乗用車じゃ大きいので後日、軽自動車に乗り換え再度、訪問しました。
ここから二日目です。。

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いよいよ久田子地区へ行ってみます。。

しばらく行くと橋があります。
くたし橋

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アートっぽい橋です。

橋から見える景色

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そして、ここからが集落へ通じるとは思えない一車線の林道を走っていきます。
舗装こそしてあるものの、この道であってるよね?という不安感満載の道です。。
対向車来たら絶望レベル…汗

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なんと一台来てしまい、なんとか、かわしたものの不安感満載です…

そして、ひらける場所に出たと思ったら…

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久田子地区があらわれました。。

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これ実際、行ってみると凄く不思議な流れでこの集落が表れるんですよ。
一車線、急勾配、落石所々ありの林道を不安感満載で走ってて景色がひらけてきたなぁ、と思ったらこの集落の景色ですから。。

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この集落の周りを一周できる道がありますので、グルッと回って帰る流れになります。。
家々には実際、人が住まわれてる為、近場からの撮影はしませんでした。
20世帯くらいあったでしょうか。

この景色を堪能し久田子地区を後にします。。

さて、もう1つ集落へ行ってみます。。

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ま、久田子地区へ向かった心構えが出来てるもののここも道は狭い…

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苔が生えてますもんね。。

急勾配にある戸屋集落

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おそらく、この農産物は出荷とかでなく半自給自足の為に植えられてるのでは、と思います。。

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何か、こういう生活ってより自然と人間の隔たりをなくし、本来の人と自然のあるべき姿なんだと思いますね。。

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かなり、ここは高いです。。

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向かいには雄大な山々。。

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ここから先へもまだまだ行けそうですが断念しました。

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もちろん、この戸屋地区の家々も住民の方が住まわれてるので近距離からの撮影はナシです。

欲を出してもう一つ訪問!
早川町舎の直ぐ下の橋から進入できる集落があります。。

ところが行ってビックリ廃校がありました。。

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旧早川南中学校

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現在は交流センターとして使われているそうです。。

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廃校の石碑

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水道

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野球フェンス

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鉄棒

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いやぁ、嬉しい誤算。
とても、なんかこうノスタルジックな気持ちに、、

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彼岸花の咲く時期にこういう所へ来るから、よりそういう気持ちになるのでしょうか。。

ちなみにこの地区へ入るにはフェンスを開け閉めして入って来なければなりません。
動物が入って農作物を荒らす為にこの様な設置がされてるそうです。

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この付近の家々もとてもノスタルジックで撮りたかったのですが遠慮しました。
例えば、白川郷や奈良井宿の様に文化遺産として大々的にメディア公になっているのであれば、表札等のプライバシーを外し撮る事もいいと思うのですが、ここは僕から見たら珍しく映っていても住民の方からしたらごく普通の生活の場なんですよね。。

集落の帰りに橋の上から

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今回の早川町散策はとても充実しました。。
地元県民でありながら大発見の数々!

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紅葉の時期なんかも撮りがいのある景色を提供してくれそうです。。

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 ではまた。。。

[edit]

クラスター&イーノ 


ブライアン・イーノが関わってる音楽はほぼ大体買ってきてる中、この作品は最近?というか、割と後になって手に入れた盤。

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「CLUSTER&ENO/CLUSTER&ENO」(1977作品)

タイトルもアーティスト名も同じクラスター&イーノ

ドイツの前衛音楽デュオ、クラスターとアンビエントの天才ブライアン・イーノが組んだ作品。
この後にイーノの名盤「Ambient 1: Music for Airports 」が出た事を考えると、これがイーノアンビエントの走りではなかろうか。
1977年と古い作品だが、まったくそんな事を感じさせないアンビエント作品。
もう一曲目をかけた瞬間に引き込まれる不思議な音世界。
ボヤ~としてる感じで坦々と曲が進んでいく、終わって欲しくない感じでいつまでも聴いていたい音の流れ。

一曲目の浮遊感ある曲とジャケ写がとても合っている気がする。

そして、セカンドもある。

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「After the Heat/Eno Moebius Roedelius」(1978作品)

名義はクラスターから二人のメンバーの名に今作はなっており、レデリウスとメビウスとなっています。
イーノはそのまま。

この作品、前作から続けて聴いてもらえると余計深みが増します。
いいアルバムです。。
で、このアフター・ザ・ヒートの最大の特徴はと言うと、なんとイーノが歌っているんです。
そうです、これは完全なアンビエントではありません。でも、アンビエント色は強いです。
イーノのどこか牧歌的な歌い方とバックを流れる音がとてもマッチしており独特の世界観を造り上げてますね、、
いいです、これも。

もっと早く聴けば良かった…
2枚とも夜から朝へかけての時間がとても合う気がしますね。。

で、ここまで紹介したなら最後はクラスターで。

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「Grosses Wasser /CLUSTER」(1979作品)

これ聴くとほんとアートな世界。
美術館の屋外にあるオブジェ群を見ている感じとでもいうのか、前衛性がとてもある音だ。
シンプルながらも深み、ノスタルジック感がある、聴いてて終わって欲しくない音楽。。
クラスターの作品でこのグロッセス・ヴァッサーを最高傑作にあげる人も多いほど。

そんなクラスターとイーノが組むんだから、そりゃあ、いいモンできるって!
ジャケ写はシンプルで「なんだこれ?!」って感じなんだけど、中身聴けば納得の一枚です。。
自分もクラスターはそれ程、掘り下げてはいないので少しづつ聴いていこうか思ってます。。

音楽は深い、そして、最高におもしろい趣味です。。



※CDはクラスター&イーノが2枚とも2000年製 クラスターが2009年製です。

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