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5月の岩手旅 最終章 (アスピーテライン編) 

さて、岩手旅もいよいよ最終章、ここが今回の旅の最後の観光場所になります。。
「ここ」とはアスピーテラインです。
当初、このアスピーテラインを走るのは厳しいかな、と思ってましたが前日に浄土ヶ浜を観光した事もありなんとか来れる運びになりました。
滝沢ICから松尾八幡平ICまで走り県45→県23でアスピーテラインにINします。。

しばらく登っていくと残雪が見えてきます、が、結構残ってますね。
これは期待できそう。

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これだけ雪があり足元には蕗の薹。

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少し走ってはまたストップ

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残雪の多さが嬉しい誤算です。

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さらに山頂(見返峠)を目指し走っていくと左に展望台がありまたストップ。

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さらに走りまた停まる。
この辺りまで来ると相当雪壁が高いです。

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ここから見える景色

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う~ん、正直 五月も半ばだし、そんな期待してなかったんだけど、ここまで残雪があるとはホント予想外。

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山頂ちょっと手前のPAに一旦車を停めますが、もうこの辺はほんと凄いですね…。

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5~6mはありそう。
PAから道へ抜ける小道もこれ

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もう大興奮でシャッターを押します。

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滋賀草津の雪壁もスゴイけどやはり東北の雪壁は壮大だなと、、
高さだけでなくボリュームがあるというか、、

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そして、山頂の見返峠のレストハウスのPAへ車を進めます。。

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 もう壮大!

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レストハウス入り口付近の雪壁

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高いなぁ~

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ただただ圧倒

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一瞬、秋田へ抜けてしまおうか、と思ってしまいましたが流石にしこまでのコース変更はできず…苦笑

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八幡平の山頂入り口がこれです。

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さて、道路側散策?はこれぐらいで展望台へ行ってみます。
PAから少し雪の上を歩き展望台へ行けます。

で、この景色。

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展望台手前の雪上から撮りました。
すると背後にスキー板担いだ人がいて、なんとそのまま滑っていっちゃいました(驚)

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凄いね…笑

ここ展望台からの景色は、もうただただ壮大です。

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展望台からPAを見るとこんな感じ。

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秋田方面

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県318(南側道路)

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秋田側アスピーテライン

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いやぁ、もう最高ですね。
時間許せば秋田へ抜けて日本海側から帰路に向かいたく思いましたが、今回はこれで幕を閉じます。。
で、かな~り残雪を堪能したところでどうするか?なんですが、いけるとこまで帰ってみるか、でした(苦笑)
本来なら盛岡宿泊予定でしたが、急遽予定変更です。
ちなみに助手席はこんな感じ。

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車のHDはもう録音できないのでCDを大量に持ってきてます。
さて帰るか!


 …ですが、休み休み帰るも郡山でギブアップ

急遽「まねきの湯」という所で泊まる事にします。

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さて、総括ですが今回いつもより休みを多くとり構想二ヶ月(そんな大袈裟でもないが)で東北岩手の旅をしてみましたが、期待以上の素晴らしい旅でした。初日の被災地、被災地大船渡で宿泊、龍泉洞の地底湖、八幡平アスピーテライン、急遽泊まった郡山市とまさに自分では一部の隙もないかの様な思い出に残る旅ですね。。

現在、ブログを書いてる今も余韻に包まれています。
「また、再び…」はいつになるか分かりませんが、この東北方面の旅は来たいですね。

ほんと良かったです。。
この旅の感動を大切にしていきたいですね。。

今回の旅の走行距離 1860km

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 ではまた。。。

 八幡平観光市観光協会HP

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5月の岩手旅 PART3 (龍泉洞編) 

東北旅二日目は宿のある大船渡を再び北上し岩泉町にある龍泉洞へ向かいます。

曇り空がやや残念ですが、雨が降らないだけよしという事で。

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R45の三陸道を昨日に続き走っていくんですが、ここからの景色がホント美しい、、、

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2~3度、車を停めて景色に見入りました。

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ホントきれい。。

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で、R455へ入り道の駅「いわいずみ」で小休憩後に龍泉洞へ向かいます。。
県7に入ってしばらく走ると到着。

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割と早い時間に到着したつもりでしたが、駐車場には結構な車が、、
早速、受付をし龍泉洞へ入ってみます。

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洞内温度8.2度か…

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鍾乳洞はあちこちのに結構行っており今回も凄く楽しみにしてた一つでした。

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入って早くも地下の景色が。
長命の淵

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少し進むと10.2度に少し気温UP

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夏でも長袖は必須ですね。

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進みます。

水が勢いよく流れ出しています。

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次々に目に入る地下世界の景色に感激

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ライトアップされており、より地下世界を演出しています。

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実は鍾乳洞ではありますが、自分が特に楽しみにしてるのは地底湖です。
もうこれが見たくて見たくて仕方ありませんでした。
その「第一地底湖」へ着きました。

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とても神秘、、、

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続いて第二地底湖です。

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もう、もう、神秘という言葉しか出てきません…
なぜ、こんな地底湖が鍾乳洞にできたのか、その地球、自然のスケールにただただ圧倒されるのみです。

そして、第三地底湖へ

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神秘…
カメラを通さず肉眼で見るとより地下世界の神秘を感じる景色です。
地底湖は暗い上に水面が揺れなかなかうまく撮れなかったです。もっと修行せねば。

しかし、ほんと不思議。
どうなってんの?この地下世界は??

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第三地底湖 98m!!
そんなあるんだ…(驚)

そして、ここから少し?登ります。

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これは気合いるかな…汗
日々の自転車で鍛えた足腰で登頂、と思ったら今度は下りがキツイぞ…

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地下探検だね。

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そして、なんとここに第一地底湖を見下ろせる展望台が!
感動、、

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脳内を神秘という言葉が何回浮かんでは消え浮かんでは消えたことか、、、

この長い下り階段を下りると来た順路に出たので再び第一地底湖へ!

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第二地底湖へ!

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また戻って見てしまうくらいに神秘な地下世界であります。

 凄い…、、

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鍾乳洞が二の次になってしまってますが、鍾乳洞もとてもいいですよ。
女性の裸体を横から見た風にみえる鍾乳石

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蝙蝠穴

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実際ここから数匹の蝙蝠がバババッと飛び立ち回りの観光客をビビらせました、俺も含めて…(苦笑)

いやぁ、ここ龍泉洞はオススメです。。

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で、龍泉洞を出て右手の渓谷も触手が動きました。

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レンタル竿があり釣りも楽しめるようです。。

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いやぁ、、いい所だなぁ。。
もう事前に調べた以上、想定以上の魅力が、ここ龍泉洞にはあります(感動)
感動に浸りつつ、次の「場所」へ向かい事にします。。


 ~5月の岩手旅 最終章へ続きます。

[edit]

5月の岩手旅 PART2 (浄土ヶ浜編) 

さて、陸前高田市の震災遺構を見終えたはいいんですが、予定してたよりもかなり早く見終えた為、ここで選択を求められます。
この付近で海の景色を見たりでチェックインまで過ごすのもいいんですが、三陸自動車道という快走できる道があるので、明日見る予定にしておいた浄土ヶ浜を今日見てしまおうか、と。

行ける!と読んだ自分は一路、浄土ヶ浜へ!

途中、道の駅「さんりく」でお昼。
三陸産のメカブ海鮮丼で舌鼓しました♪

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 激うま!

そして、ひたすら三陸道を北へ向かいます。
三陸道を走りながら右手を見るとめちゃくちゃ広大な空き地みたいな宅地がよく見られる事があったんですが、ここがまさに波がさらっていった場所なんですよね。そう思うとゾッとする光景が多々ありました。
そんな「あの日」を思い出しながら浄土ヶ浜へ。

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なんて、美しいところなんだ…

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この景色が見える第三駐車場から10分程、歩くと浄土ヶ浜に出られます。

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ウミネコがたくさんいます。。

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この浄土ヶ浜はこの奇岩群に加え白い石の浜辺、ウミネコとなんか独特の雰囲気がありますね。
心安らぐいい場所です。。

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海水もきれいです。

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この白い石で作られた浜辺が不思議な世界を作ってます。

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この日は曇り空でしたが、晴れの青空の下だったらまた違った雰囲気になりそう
近くにレストハウスもあります。。

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帰り道、この時期に咲くツツジが自然と目に入ります。。
いい色ですね~

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さて、本来ならこのままピストンで宿へ帰るとこなんですが、岩手県在住であり我が山梨のFM FUJIリスナーでもあるラジオネーム かぶのりだ~さんと第三駐車場で落ち合う事にしています。ちょうどいいタイミングで駐車場へ戻りしばらくするときました。
ラジオから東日本大震災の事やら色々話し、驚いた事に自身も被災されたとの事。現在は高台に家を建て住んでるそうです。
しかし、初対面でありながら、まるで旧知の知人のような感じがしました。。

その後、かぶのりだ~さんの案内で宮古市役所を見に行ったんですが、やはり、ここ宮古市も相当高い津波が襲ったんですね。

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今でこそ、こうですが震災当時はこの辺は海水で埋まっていたと、、
役所館内を見ると「あの時」に止まった時計がありました。

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15:24分 生々しいですね、、

木梨憲武さんの絵画が飾られてました。
ここ宮古市に寄贈されたそうです。

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さて、一日目はこれで旅は終わりましたが、陸前高田市の震災遺構から始まったんで色々考えさせられた一日でした。
あの時の爪痕が今もこうして生々しく残っている事があの日の事を思い出します。
そんな事を思い大船渡の宿へ戻りました。

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実はこの日、いつもならスポーツドリンクでも飲んで寝てしまうんですが、なにか外へ呑みに行ってみたくなり宿近くの居酒屋へ行きました。で、夜歩いて思ったんですが、被災地の夜は暗いんですよね。なにか、街を照らす灯りが少ない感じを受けました。
しかしながら、店内は混みあっており笑い声が飛び交ってましたね。
きっと、この東北の復興後は今以上の素晴らしい東北になっている事でしょう。。

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三陸産のメカブと鯖を食べながら、そんな事を思いました。。


 ~5月の岩手旅 PART3へ続きます。

[edit]

5月の岩手旅 PART1 (被災地編) 


GW明けの翌週 行ってきました。
構想二ヶ月(そんなオーバーでもない)かけた東北岩手の旅へ
今回の旅ではメインとして捉えている陸前高田市の震災遺構を始めに色々見てきました。
特に震災遺構はかさ上げ工事の為か取り壊されるという事も聞いており「今が行く時だ!」と奮起し今回の計画を立てました。

11日の日付が変わる頃、出発
頑張って走り東北道長者原SAで休憩&朝飯です。

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安定の天玉そば

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一関IC下車のR342からR284を走り気仙沼方面へ向かいます。
R45気仙沼バイパスへ入り陸前高田市へ向かいますが、県239へ入ってみます。
しばらく走ると津波浸水区間の標識が、、

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再び津波がきた時の波の進入を防ぐ防潮堤

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この穏やかな海が「あの時」驚変し待ちを襲ったなんて信じられない…

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R45を走り陸前高田市へ入ります。

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奇跡の一本松近くの駐車場を拠点とし車を停め歩いて付近の震災遺構を見て回りたいと思います。
一本松へ向かう時、目にした看板

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緊張感を感じます。

そして、、

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後ろの倒壊してる建物は高田ユースホテルというそうです。

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衝撃です。

周りは全ての場所で復旧工事の景色が目に入ります。

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ここから気仙中学校が見えました。
行って見ます。

道路は大型ダンプがとにかく多く、数台の車列で現場に入っていく姿をよく見ました。

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ここはこれまで見てきた所と明らかに違う、そう思いました。

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町全体が工事現場、そんな印象ですね。
交差点付近にガソリンスタンドがあり撮らせて頂きました。

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※撮影は声を掛けてます。

写ってはいませんが、給油の車が絶えず出たり入ったりで忙しそうでした。

そして、気仙中学校

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津波の凄まじい破壊力を感じずにはいられません。

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大変感慨深いですね。
合掌

一度車を停めた拠点へ戻り「道の駅」と「セルフスタンド」を目指します。
拠点近くから見える景色。
この広大な土地、全て、波がさらっていったんですよね。

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この丁度、向かいに「セルフスタンド」と「道の駅」があります。
道の駅 高田松原です。

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奥の鉄管パイプのとこまで行けるかと思ったら警備員の方の制止が入りここからの撮影となりました。
そして「セルフスタンド」です。

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波の到達高さが15.1m

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ここにいる事がゾワゾワッと怖くなる気がしました。
ここは遺構ではなく人がいて営業されています。
車の燃料が少ないので後で入れに来ようと思いました。

再び拠点に戻り車で追悼施設へ向かいます。
この「拠点」と言ってる所は色々な店舗が並んでます。

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そして、西伊豆でも見た緊急避難艇も置いてありました。

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ここから少し北上すると追悼施設があります。

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手を合わせてきました。
ここから見える広大な土地に沢山の建物があったなんて信じられません。

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復興まちづくり情報館もあります。
大震災をより知りえる事ができます。

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バスツアーの観光客もここではかなり見掛けました。

再び先ほどの「セルフスタンド」へ行き燃料を入れ次は雇用促進住宅へ行ってみます。

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「雇用促進住宅」付近には停める所がないので先のコンビニで買い物をししばし停めさせてもらう事にします。
歩いて向かう際にも復興の景色が目に入ります。

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防潮堤の水門をよく見掛けます。

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そして、震災遺構の雇用促進住宅

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5階の14.5mまで津波が到来

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とても生生しいですね。

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基礎も浮き出ています。

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涙が出ますね。
ここ岩手県では5800人もの死者、行方不明者がでました。
中でもここ陸前高田市は1800人の犠牲者が出ました。(行方不明者含む)

震災から7年、今だこの場所はあの時のまま、時間が止まってる様に思いました。
まさに衝撃の景色の数々でした。
一日も早い完全復興と犠牲者の鎮魂を思い祈ります。


 ~5月の岩手旅 PART2へ続きます。

[edit]

GW後半 白馬連峰と小熊山からの景色 


GW後半戦の5日、こどもの日に以前から気になっていた白沢洞門の展望台から見る北アルプスが気になっていた。
前日は会社の飲み会の為、早くは起きれず家を朝8時半に出るというスロースタートっ振り。

長野自動車道安曇野IC下車→県310→県306→R147→R148佐野坂交差点を右折→神城の十字路右折→道なりでR406に出たら右折で白沢洞門まで。
途中、わらび農園の渋滞にハマリげんなり気分、、

目的地に着くも、嫌な予感は当たり大混雑で展望台下の少し広くなってる道脇に駐車。
でも、あえて展望台とは逆に歩いていき開けた場所から北アルプスをパチリ。

いやぁ、もう雄大なこと、、

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そして白沢洞門展望台へ

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この洞門脇に何台か停められます。

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道はこんな感じ

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車にバイク、自転車と沢山の人がここへ立ち寄り北アルプス白馬連峰を撮っていきました。
で、山も雄大なんですが車旅人としてはこの白沢洞門より先の行程が気になってしまったんですが、それはまた後日?走って見たいなと(苦笑)

ここから小熊山パラグライダー場を目指します。
途中の信号待ちからパチリ

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どこも絵になる場所ですね~

R148中綱湖脇から鹿島槍スキー場を目指します。。
このスキー場からの景色はまるでスイスみたいな景色です、スイス行った事ないけどw

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除雪車が興味を引きます。

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ここの豪雪っぷりを予感させます。
スキー場の雪のメンテナンスも?かな。

小熊山へ行く林道が分かりにくく曲がり損ねて結構先まで行ってしまいました。
でも、いい景色を見つけたのでパチリ。

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道間違えても慌てない心(苦笑)

思ってた以上に細い道にこの日の風で折れた枝が結構道に落ちており神経を使う林道走行でした。
途中、顔をのぞかす白馬連峰が雄大です。。

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そして、神経を使いながらも小熊山パラグライダー場

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見晴らし最高!!

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そして、眼下の木崎湖が素晴らしい!

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碁盤の目みたい

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天気に恵まれこれ程の景色をありがとう。。

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しばし、この圧巻の景色に見惚れて下山。
正直、ここは人そんなに以内だろうと思ってましたが、そこはゴールデンウィーク、車にバイクにトレッキングの人と沢山の人がここからの景色を楽しんでました。

で、実は木崎湖は一時バス釣りにハマってる時によく来ててその時にゆ~ぷる木崎湖で冷えた体を温めて帰ったのですが、今回せっかくここまで来たのだから入っていこうかな、と。

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実質20年振り?くらいですが、一気に記憶がその時に戻りました。
帰りの運転が猛烈に眠くなるのを警戒しサウナは粘らず温泉メインで楽しみました。。
以前、愛知から飯田市に抜けた時も途中、温泉入ったし、こうして道中で温泉に浸かるのも一つの手だな、と思いましたね。。

そして、お天気も良くいいGW後半の一日になりました。。

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