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ヒプノシス 


以前から気になって欲しかったヒプノシスの画集を思い切って購入。
「本」としてみるならかなり高価だが思い切った。

DSC05431_convert_20161205213751.jpg

重く大きい本。
ヒプノシスは英のデザインチームで主にアルバムのジャケ等を手掛けている。いた、が正解か。
3人のメンバーの内、二人がもう他界しており今はオーブリー・パウエルのみが健全だ。
近い所ではピンク・フロイドの「永遠(TOWA)」のアートディレクターを担当していた。

なぜ、このような画集を買ったかというとピンク・フロイドを始め多数のアルバムのジャケットを彼らは手掛けており、そのアート性、デザイン性、抽象性に惚れ込んでしまったからである。。

ヒプノシス、彼らのアートワークはホント素晴らしい。。

なんの変哲もない牛の振り返ったジャケはシンプルながらも、とても奥深さ、創造性をもたらせてくれる。。

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ピンク・フロイドの「原子心母」のジャケだがヒプノシスの代表作の一つではなかろうか。。

購入した画集はアーカイブ集なのでこうしたジャケが全て載ってる訳ではないが、それでも彼らのワンショット、ワンショットに光るアート性に惹かれてしまい見だすとなかなか止まらなくなってしまう。。
見入ってしまうのだ。。

ついでにヒプノシス絡みでこんな本も購入。

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こちらは小本だがヒプノシス以外にロジャー・ディーンにも触れられている。。
で、見ていて驚いたのがあの松任谷由実のジャケもヒプノシスがいくつか手掛けている事が分かった。

DSC05433_convert_20161205214011.jpg

いやぁ、これには驚いたね。 まさか邦楽アーティストでいたとは、、
見てみると、やっぱりヒプノシスなんだよね、このアート感が(笑)

…と、そういう事でヒプノシスの画集ともう一冊の本を自身のクリスマスプレゼントして贈っときました♪

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