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今年の2枚 


もう終わろうとしている今年。
それを振り返り今年の一枚を毎年自分に投げかけてるのだけれども、今年はかなり早い段階で決まっていた。
もう、これ以上はないと、、、

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「★/David Bowie」(2016)

忘れもしないアルバムを買った二日後の11日にまさかの信じられないニュース。
誰かのツイッターのつぶやきでそれを知った…
「嘘だろ…、、」
しかし、本当だった。まさに頭をハンマーで殴られたかのような衝撃。
くしくも知ったその日は某温泉へ向かっており神妙な気持ちで湯船に浸かっていた事を今でも良く覚えている。
思えば、このデヴィッド・ボウイの死を皮切りに今年は多くのアーティストが去っていった。
これほど多くのアーティストが去っていった年もないのではなかろうか。

インパクトとこの作品の持つ独特の空気感、雰囲気からして今年の一枚はこれに決まり。
仮にボウイの死がなかったとしても、この作品はとても印象に残る作品ではある。

で、「今年の一枚」を語っておきながらブログのタイトルは今年の二枚になっている(笑)
実はどうしても一枚には絞り込めず二枚にした。
どれもこれも素晴らしい作品で優劣つけがたい音盤ばかりだが、やはりこれも今年の一枚として付け加えておきたい。

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「Cre/Ation - The Early Years 1967-1972/PinkFloyd」(2016)

まさかのまさかである。
あのフロイドがアーカイブという作品形態であるにしろ、このような音としての作品を出してきた事に驚いた。
このアルバム発売後、いや手にした後、一気に流れが変わってきた。
地元局の特集に耳を傾け、さらには他局のプログレ特集にもメール等だしたり、さらに新宿で行なわれたピンク・フロイドのトークショーへも行き実に充実し、そして、今もなお余韻が続いているというこの現状。

なので、もう一枚がこれ。
「★」とは真反対の衝撃的な一枚としてこれを選んでみました。
なので、今年2016は2枚です。。
ま、一枚は選べないよね。来年は複数にしようか検討中(笑)

来年も良き音と出会えますように。。
少し早いけどこうして今年を振り返り2枚を選んでみました。。。

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コメント

オガッチさん、こんにちは。

近づく1周忌に向けて聴きだしていますよ。

このアルバムでは、⑥:Dollar Days かなぁ~。

If i never see the English ever green I`m running to
It`s nothing to me. It`s nothing to see.

と、

Don`t believe for just one second i`m forgetting you
i`m running to. i`m dying to.

この2つの歌詞は考えるだけで泣けてきてしまいます。

おかずマン #- | URL | 2016/12/18 18:07 * edit *

>おかずマンさん

このDollar Daysはほんと泣けてくる曲ですね。もしかしたら死の直前に病床で作った曲、そんな印象を受けます。
とても聴いてて心苦しい曲ですね。自分も再び「★」聴いてますが、遺書なんですよ、このアルバムは。僕はそうとらえてます。
まさに三途の川が見え隠れする、そんな作品です。そして、D・ボウイの中で最高傑作ですね。。

鳥もつ900 (RN オガッチ) #- | URL | 2016/12/19 21:21 * edit *

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