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マーク・ジュリアナ 


ひょんな事からジャズ・ミュージシャンのマーク・ジュリアナというドラマーを知った。
ここ最近ジャズの流れが自分の中に来ている。。

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「My Life Starts Now/Mark Guiliana」(2014)

この作品はドラマーの彼が主体となり作ったアルバムだそう。
ドラマー主体(リーダー)での作品となるとドラムが前面に出てくる叩き捲くりみたいな音を想像したが、これはいたって前に出すぎず地味すぎずで中々良い作品。 ドラマー目当てで聴くというより一つの作品としてとてもいい作品だと思う。。
お気に入り。

彼を初めて知ったのは実はこの作品ではなくこちら。

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「Heritage/Lionel Loueke」(2012)

一見ヒップホップ的にも見えるジャケだが聴くとそこはジャズ。
アフリカ出身のリオーネル・ルエケの作品でドラムを叩いてるのがマーク・ジュリアナ。
いわば自分の中でこのドラマーがキーマンになってきている。

ま、こちらは結構ドラムが耳に入るというか目立ちというかで気に入っているし、何より作品が南国の昼下がりを想像させ聴いててのどかな気分にさせてくれる。

で、なぜに、このマーク・ジュリアナというドラマーに僕が関心を寄せているかというと…

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そうなのです。
デヴィッド・ボウイの「★」に参加してるミュージシャンなのです。
彼がこの作品で叩いてます。「★」をさらに掘り下げていくと実に様々なミュージシャンか絡んでいる事が分かります。
このダニー・マッキャスリンやマーク・ジュリアナが属しているジャズオーケストラにD・ボウイの方から「一緒にやってみたい」と言ったのかプロデューサーのトニー・ヴィスコンティが「一緒にやらないか?」と声を掛けたかは分からないが結果的に「★」はジャズテイストある作品となっている。
そして、グラミー後部門受賞。
授賞式で代理で賞を受け取りに来たのはプロデューサーのトニー・ヴィスコンティでもなく、息子であり映画監督のダンカン・ジョーンズでもなく「★」にサックスで参加していたダニー・マッキャスリンというミュージシャンだというのがいいね。

ボウイの人間性、魅力がとても表れている様に思う。。

いまだ「★」に惹かれ「★」から派生する作品を追いかけていく自分がいる。。
今になって、いろいろ知ることがあるね。。

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