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東尋坊~越前海岸の旅 


この春を待っていた。
この東尋坊へ来てみたかったから。

17日の日付変更線を肥えた18日0:30頃に自宅を出発。
いつもの事だがこの瞬間はとてもワクワクする。

松本IC下車、R158をひた走りまだ雪の壁が残る安房峠を越え高山ICへ
北陸自動車道小矢部川SAで小休止

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三連休初日だけあり、結構この時間でも人がいる。
朝飯を食べます。。

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うまい!

加賀IC下車 R305を東尋坊方面に走ります。
この時間は快走です。。
途中、気になる景色を見つけ停止。

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目の前の奇岩へ近づいて見ます。。

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東尋坊へ行く前からのジャブ的景色。
地表付近で固まった溶岩が海の波等で周りの土砂がとれ残ってこういう形としてあるという。
東尋坊もこういう長い時の流れで出来上がった景色だという。

直ぐ近くにカラスがいた。

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暫く走ると「雄島」というものが出てきた。

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こういう長方形の柱状の岩は見るのは初めて
ここにはちょっとした漁港があります。

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で、雄島まで来たらもう東尋坊まではあとわずか

東尋坊 到着。

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いいね、この時間の海の景色は。

さて散策しますか。。

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こういう柱状の岩群の景色は初めてなので見入ってしまう。
溶岩がこいう形でなぜ固まったのか? なぜ? why?

亀の甲羅みたいだ

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遺跡の様にも見える

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人工物のようだ

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朝早いんですが、もう何人かのカメラマンがあちこちに三脚を構え写真を撮ってました。
何時から来てんだろ?

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奇岩の数々に目を奪われる

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覗き込むと、うわっ 高ぇ!

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遊歩道があり歩いての見晴らしは最高です。。

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風車が見えます。

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コンビナート群が見えます。

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何やら気になるので下りて見ます。

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どれもこれもが今まで見たことないパターンの景色です。

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海と奇岩ばかりに目が向いてしまいますが遊歩道を見ると春の訪れを感じます。。

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一旦、遊歩道をここでUターンします。

最初、見落とした絶景箇所を見に行きます。。

しかし、凄い景色ですよ、ここは。

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ここから先程の雄島も見えます。

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ここ東尋坊で一番恐怖を感じる箇所。

※閲覧注意


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高所恐怖症にはつらい…
と、いっても腰を落とし手を伸ばして安全マージンを取って撮影してます。

 絶景

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ここから左方を見ると下まで下りていけれるようになっています。

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少し経つと船が入ってきました。。

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と、まぁ 魅了されっぱなしの景色にかなりこの場所で時間を費やしてしまいました。
これだけの景色なら仕方ないでしょう、、、

想像以上に素晴らしい景色でした。
柱状の黄土色の岩と真っ青な海と空。
もう完璧です!

で、ここを後にするんですが、最後にどうしてもこの事を取り上げておきたいなと、、


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命の電話です。
実はここ東尋坊は自殺の名所でもあり電話BOXには自殺防止するポスターや関連記事、10円玉にタバコにライター、相談員の名刺、聖書等の沢山のモノが置かれていました。

自分自身もこういう「モノ」が置いてある電話BOXは初めて見たので驚いてしまいました。

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恐らくここでは相当数の人が自らの手で人生を終えています。
自分も消えてしまいたい時期もあったんですが、死んでしまったら何にもならないと思うんですよね。
いずれ死ぬのだから自ら死期を早める事はないんじゃないかと。
親は自分を生んだ時に歓喜の涙を流したと思います。そんな親を悲しませてはいけないな、と。

ふと考えさせる思いと共に、ここ東尋坊を後にします。。

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ここから敦賀ICを目指しますが、ここの海岸線の道を走るのも東尋坊と同じくらいか、それ以上に楽しみにしていたのであります。。

奇岩を見つけては停めてパチリ

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弁慶の洗濯岩が凄い景色だ!

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この角度で岩が立ってるとは、、

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途中、水仙の丘?みたいな所へも入りました。

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敦賀街道(しおかぜライン)は最高な道です。。

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写真的には圧倒的に東尋坊が多くなってしまいましたが(苦笑)、こちら敦賀街道もとても良かったです。。


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いやぁ、また来たいなぁ、、
同ルートで。
夏、ないし、秋とかに来たい、そう思わせた今回の東尋坊~越前海岸の旅でした。。

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  ではまた。。。

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